みゃあさんへ
いままでに自分が書いた自作の短編小説の中で
お気に入りの作品をまとめてみたよ。
コメント頂けるとありがたいっす。
『water』
ある日、ミネラルウォーターを飲みながら
街を歩いていた時に、自然とこの作品のアイディアが
浮かんできました。読み終わった後、なんか清清しい
気分になる作品にしたいと思いました。
『ヒマワリ畑』
夏の暑いときに書いた作品。
ヒマワリをテーマにストーリーをつくってみました。
『ゴール』
走ることで何か自分の中の
失っていたものを思い出したいと思い。
つくりました。
『二つのブランコ』
自分ではこの中で一番好きな作品。
ある一部分だけ自分の実話からきています。
『海』
別れた女性のことを書いた作品です。
『砂の絵』
戦場の中での孤独と寂しさを書きました。
書いていて不思議な気分になった作品。
『電車』
ある少年が車椅子少女に出会った時に
感じたものを書きました。
『誇り』
ある戦場での兵士の気持ちを書いたものです。
いままでに自分が書いた自作の短編小説の中で
お気に入りの作品をまとめてみたよ。
コメント頂けるとありがたいっす。
『water』
ある日、ミネラルウォーターを飲みながら
街を歩いていた時に、自然とこの作品のアイディアが
浮かんできました。読み終わった後、なんか清清しい
気分になる作品にしたいと思いました。
『ヒマワリ畑』
夏の暑いときに書いた作品。
ヒマワリをテーマにストーリーをつくってみました。
『ゴール』
走ることで何か自分の中の
失っていたものを思い出したいと思い。
つくりました。
『二つのブランコ』
自分ではこの中で一番好きな作品。
ある一部分だけ自分の実話からきています。
『海』
別れた女性のことを書いた作品です。
『砂の絵』
戦場の中での孤独と寂しさを書きました。
書いていて不思議な気分になった作品。
『電車』
ある少年が車椅子少女に出会った時に
感じたものを書きました。
『誇り』
ある戦場での兵士の気持ちを書いたものです。
2008.03.24
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「死ぬ時は一緒だよね?」
笑いながら彼女は僕に冗談を言った。
笑った彼女を見て僕も笑った。
暑い夏の終わり頃だった。
彼女は時々悲しげな表情で僕の顔をみあげた。
何かを訴えかけるように、僕の中を覗き込んでいる。
きらきらとした濡れた瞳で。
彼女はずっと一人でいたんだ。
一人で生きてきたというよりずっとそう感じてたんだと思う。
彼女は世界の中心でもあり自らの存在を隔離していた。
空はどんどん僕らに近づいてきた。
真っ黒な色をした雲からは今にも降り出してきそうだ。
秋になって肌寒い季節になった。
もうすぐ死ぬかもしれないのに、彼女の傍にいる僕はとても幸せだった。
ただギュッと強く彼女の華奢な体を抱きしめていた。
雪が降り始めた頃、容態は悪化していた。
彼女の苦痛に苦しむ表情が僕には耐えられそうもない、
彼女の苦しさは僕にとっての苦しさなんだ。
『僕と同じカラダをもった存在』
頼むから僕の前で笑うのはもうやめてくれ。
彼女が苦痛の中でつくる笑った表情が僕にはあまりに痛すぎた。
雨がやんで僕は窓を開けた。
街が淡い紅色の桜で埋まっていた。
もう桜が咲き始める時期だったと思い出す。
彼女がいなくなった後、僕は彼女のよく読んでいた本の中から
一枚の写真をみつけた。
二人で一緒に花見に行った時の写真だ。
それは僕らが始めて出会った場所であり、彼女がずっと大事にしている場所なんだ。
もう僕には桜の淡い紅色の中で笑ってる彼女の姿しか思い出せないんだ。
見上げた空は雲ひとつない快晴だった。
笑いながら彼女は僕に冗談を言った。
笑った彼女を見て僕も笑った。
暑い夏の終わり頃だった。
彼女は時々悲しげな表情で僕の顔をみあげた。
何かを訴えかけるように、僕の中を覗き込んでいる。
きらきらとした濡れた瞳で。
彼女はずっと一人でいたんだ。
一人で生きてきたというよりずっとそう感じてたんだと思う。
彼女は世界の中心でもあり自らの存在を隔離していた。
空はどんどん僕らに近づいてきた。
真っ黒な色をした雲からは今にも降り出してきそうだ。
秋になって肌寒い季節になった。
もうすぐ死ぬかもしれないのに、彼女の傍にいる僕はとても幸せだった。
ただギュッと強く彼女の華奢な体を抱きしめていた。
雪が降り始めた頃、容態は悪化していた。
彼女の苦痛に苦しむ表情が僕には耐えられそうもない、
彼女の苦しさは僕にとっての苦しさなんだ。
『僕と同じカラダをもった存在』
頼むから僕の前で笑うのはもうやめてくれ。
彼女が苦痛の中でつくる笑った表情が僕にはあまりに痛すぎた。
雨がやんで僕は窓を開けた。
街が淡い紅色の桜で埋まっていた。
もう桜が咲き始める時期だったと思い出す。
彼女がいなくなった後、僕は彼女のよく読んでいた本の中から
一枚の写真をみつけた。
二人で一緒に花見に行った時の写真だ。
それは僕らが始めて出会った場所であり、彼女がずっと大事にしている場所なんだ。
もう僕には桜の淡い紅色の中で笑ってる彼女の姿しか思い出せないんだ。
見上げた空は雲ひとつない快晴だった。
2008.03.20
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久しぶりの更新になりました。
仕事を辞めて1ヶ月間就職活動をしていました。
仕事を辞める前は、辞めたら自分の時間が自由につくれて何でも思いどおりにやれるようなそんな気がしていましたが、いざ無職になったら、それどこれではありませんでした。生きていく為には、働かなくてはなりません。食って行く為には仕事をみつけなくてはなりません。外をぶらぶらするわけにも行きません、余計なお金を使ってしまうから。
まったく無計画に仕事を辞めてしまったことを深く反省しました。
絵を描こうにも画材や紙が必要です。
でも仕事を辞めてわかることもあるんですね。
辞めたことには後悔していません、あの時は早くそうすべきと自分でも感じていたんです。
何をするにしても、今の自分には自分自身に行き詰まりを感じています。デッサン力が上達しないとか、思ったように小説のアイディアがまとまらないとか、周りの人たちは結婚だの、個展だので自分が前に踏み出せてないと常に感じます。
周りの人たちが大きく見えるんですね、逆に自分がこの世界でなんだかちっぽけな存在になってしまったような。
気持ちの持ち方しだいなんだけど、そこを自分でも上手くコントロールできないでいる。
この描き方でいいんだろうかと悩むうちに、ペンも握らなくなっていました。
今は、とにかく働くことだけです。
仕事を辞めて1ヶ月間就職活動をしていました。
仕事を辞める前は、辞めたら自分の時間が自由につくれて何でも思いどおりにやれるようなそんな気がしていましたが、いざ無職になったら、それどこれではありませんでした。生きていく為には、働かなくてはなりません。食って行く為には仕事をみつけなくてはなりません。外をぶらぶらするわけにも行きません、余計なお金を使ってしまうから。
まったく無計画に仕事を辞めてしまったことを深く反省しました。
絵を描こうにも画材や紙が必要です。
でも仕事を辞めてわかることもあるんですね。
辞めたことには後悔していません、あの時は早くそうすべきと自分でも感じていたんです。
何をするにしても、今の自分には自分自身に行き詰まりを感じています。デッサン力が上達しないとか、思ったように小説のアイディアがまとまらないとか、周りの人たちは結婚だの、個展だので自分が前に踏み出せてないと常に感じます。
周りの人たちが大きく見えるんですね、逆に自分がこの世界でなんだかちっぽけな存在になってしまったような。
気持ちの持ち方しだいなんだけど、そこを自分でも上手くコントロールできないでいる。
この描き方でいいんだろうかと悩むうちに、ペンも握らなくなっていました。
今は、とにかく働くことだけです。
2007.07.22
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2007.06.03
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