IMG_09451.jpg


自分には、こういう描き方しかできない。

ポップな感じな絵を描いてみようと思うが
なんだかしっくりかない。

やっぱりこの描き方を、
もっとためしてみたいと思います。

これが自分なんですよ
2006.05.28 Comment:0 | TrackBack:0
IMG_09331.jpg


久しぶりに絵を描いてみました。
しばらくは何も描けないと思う。

周りに頼ってばかりだ。

ひとりじゃなにもできないんだなぁ・・・。

2006.05.27 Comment:0 | TrackBack:0
ただ時間があれば
できるだけ彼女の側にいたいって思う。
側にいたいっていうより
いてほしいんだ。

今も時間が過ぎてて
過ぎた時間だけ
彼女との時間もなくなっていって

彼女の考えてることが知りたいし、
自分のことももっと知ってほしい。

お互いがもっと理解しあった関係に
なれたらいいのに

時間を共有したい。

自分が綺麗だと思った風景は
彼女にも見せてあげたい。

自分が写真始めたきっかけは
そんな不順な動機だったんだ。

手紙を何度も書こうとしたけど
うまく文章が書けなかった。

なにもできなくて時間だけが過ぎた。

2006.05.21 Comment:0 | TrackBack:0
仕事の時は早く家に帰ることを考えて・・・、
平日の時は早く休みにならないかと考えて・・・、
休みになってやることがなくて不安になってると、
仕事やってるほうが楽かもしれないと考える時がある。

なんだか矛盾してることだけど
休みになって独りでただ時間を過ごすのが
なんだか寂しい。

ただ人とあってもうまく話せなくて
外に出たくない。

時々、軽い鬱症状になる、
眠く体がだるい、やる気がおきない・・・。

心から幸せだと感じたことが、
もう何年もないような気がする。

毎日、何かがたりなくて
満たされない気分なんだ。
2006.05.21 Comment:0 | TrackBack:0
空想するのが好きです。

学生の頃、学校の授業受けてる時も
たいていは別のことを考えてた。

暇があったらプリントの裏地にラクガキしてた。
頭に浮かんだアイディアを忘れないように

実は、中学生の頃までは本気で漫画で食べるつもりでいた。
現実は甘くない・・・。
まともに一作品漫画を描き終えたことがないのだ。

でも漫画、やイラストは今でも描いてる。
将来、絵で食ってくわけじゃないけど・・・。

描くことで自由になれるし、

誰も考えたことのない世界をつくるのは
なにものにもかえがたい喜びがあるのだ。


IMG_0916.jpg


IMG_0920.jpg

IMG_0922.jpg

2006.05.14 Comment:0 | TrackBack:0
久しぶりにこんなに歩いた。

気が付けば7時間ぐらい歩き続けてた。
20キロぐらい歩いたかも・・・。

何枚も写真を撮ってたら、
自分にとってのお気に入りの撮影ポイントが
できてくるんだ。

今度、行くときは、もっと違った角度、構図で撮ってみようとか、
夜に行ってみようかだとか考えてみる。

写真を撮るときに、いつも考えていることが、

主役と脇役をつくること。

主役が曖昧だと、その写真はいったい
何を伝えたいのかが判らなくなるし、

脇役が強すぎても、主役が生かされない。

それを考えてたら自然と構図ができてくるんだ。

IMG_0858.jpg

IMG_0861.jpg

2006.05.14 Comment:0 | TrackBack:0
辺りも暗くなってきた。

夜は、お昼と違って同じ場所でも
違う場所のように感じてしまう。

時間によって人の感じ方も違うんだなぁ。

IMG_0881.jpg

IMG_0882.jpg

IMG_0885.jpg

IMG_0889.jpg

2006.05.14 Comment:0 | TrackBack:0
古い建物が好きです。

色が落ちたコンクリートの壁の色とか、
昭和初期に建てられた赤いレンガの建物。

この街にはそういのがいっぱいあって
見てるとワクワクしてしまう。

IMG_0872.jpg

IMG_0873.jpg

2006.05.14 Comment:0 | TrackBack:0
この街の特色はいくつもある。

狭く入り組んだ地形に狭い路地、
山という山にびっしり建ってる家々。
見ているだけで圧倒される。

明治初期には、いろんな外国の文化が入ってきて
レトロな洋風の建物とか古いレンガ造りの建物が
いまでも残ってる。
中国や朝鮮との貿易もさかんだった。
中華街もああり。

日本らしい建物もある。
多くの歴史がこの街には生きている。

南の方にむかって歩いていると、
いくつかの廃墟があった。

廃墟って近くでみるとちょっと怖いけど・・・。
写真のモチーフにはいいんだなぁ。

何枚も写真におさめてしまう。
人が住まなくなると、
家も呼吸するのをやめてしまうんだって、
家は人とともにある。

だから廃墟と新しい建物を対比させて
構図を作ると、なんだかおもしろい写真になる。

その一部分が切り取られたように、
まるで違う時を刻んでいるように思える。


IMG_0868.jpg

IMG_0871.jpg

2006.05.14 Comment:0 | TrackBack:0
この街には猫が多い。

中心街を離れれば離れるほど、
ひとけが少なくなり
猫にたびたびでくわす。

餌をもらいに近づいてくるものや、
警戒してずっとこっちを見続けるもの、
そんな気にしないで寝てるやつ。

狭い道や細い路地が多いこの地形は、
猫にとって住みやすい環境なんだなって思う。

IMG_0829.jpg


IMG_0830.jpg

2006.05.14 Comment:0 | TrackBack:0
昨日は休日だったので電車で街まで行って、
写真を撮って歩くことにした。

こういう時はとにかく歩き続ける。
目的地とかは決めずきになったら立ち止まり写真を撮る。

雨が止んで少し曇っていたが、そこまで悪い天気じゃなく。
暑すぎなく涼しくてよかった。

商店街の裏路地に入りひたすら上を目指して登ってみた。
坂の多い街で、山という山びっしりに家々が立ち並んでるんです。
初めて訪れるひとは、驚くほど隙間なく家がたってる!
車やバイクだって通れない道が何十本もある。

上に歩けば歩くほど道は狭くなっていって、
迷路みたいに入り組んでる。
歩きはじめて30分くらい登ったところで
ようやく、この街の全景が見渡せる所にやってきた。

IMG_0824.jpg


IMG_0825.jpg

IMG_0826.jpg

IMG_0827.jpg

2006.05.14 Comment:0 | TrackBack:0
花の写真をコンパクトカメラのマクロ機能を
使って、花のアップを撮ってみました。

普段は何気なく通りすぎてしまう道に咲く花
歩きながら立ち止まっては写真におさめてみました。

いつもとは少し違った花の姿がみれる。


IMG_0816.jpg


IMG_0819.jpg

IMG_0811.jpg

2006.05.14 Comment:0 | TrackBack:0
仕事終わって家に帰る時、携帯にメールが来てたので
気になって駐車場に車を停めた。

しばらく携帯みてて、
空から光ったものが降ってきたのに気がついて、
始めなんだろうって思ってよく見てたら・・・

蛍だった!

一匹だけだったけどしばらく見とれてしまった。
雨にの中でフラフラって弱そうに飛んでた。
雪が空から地面に落ちるみたいにね。

毎年、数は減ってるけど
私の家の近くはまだ蛍が見れる。
田舎だから川の水がきれいなんだろうって思う。
それに周りに家とかなくて光がないから
その小さい光が、よく目につく。
くっきりとした色。淡い緑色。

とんでる方向をずっと目で追いかけてたら・・・
周りに蛍が何匹もいいた!

時期になるともっと見れると思う。
それでも十分、綺麗だったし、
仕事の事で少し疲れぎみだったので
長い間、見とれてしまった。

蛍の飛んでる姿見てて思い浮かんだのは
桜の花・・・。
綺麗な時間って1週間ぐらいしかなくて
それ過ぎると、はかなく散る。

桜は、他の花と違って枯れていく姿をみせない。

蛍にとっては今が一生にとって
一番大事な時なんだろって思う。

この瞬間にに自分の全てをぶつけてる。

今の自分には自分の全てをぶつけるようなものがないし、
1日の時間さえ、まともに考えないで生きてる気がする。

そう考えるとなんだか蛍が羨ましいし、
少し嫉妬してしまう。


2006.05.10 Comment:2 | TrackBack:0
村上春樹の本を始めて読んだ。
今、読んでる本は

『ノルウェイの森』

まだ読み始めて2章までしか読んでないから、
あらすじとかも説明できないけど・・・

どんどん話しに入り込んでしまう。

自分が本を読んでるってことすら忘れてしまいそう。
読みやすいし、感情移入しやすいからかも
この本の主人公がまるで自分にあてはまりそう・・・

自分が伝えたいことが、この本には書いてあると思うんだ。

2006.05.07 Comment:0 | TrackBack:0
今日は調子がいい!

どんどん絵を描く。
のってくるとペンがと止まらなくなる!
頭の中のアドレナリンが止まらないような・・・。

体全体ちょっとしびれてきて何枚も描いてしまう。
スポーツやってる時もこういうことってあるんだよね。

調子がいいとバスケのシュートとか
打てば打つほど入っていく。、
こういう時ってやればやるほど
どんどん上達していくような気分になる。

まだ描き足りない・・・。

IMG_0780.jpg

IMG_0804.jpg

2006.05.07 Comment:0 | TrackBack:0
彼女と別れて4年になる。

出会ったのは専門学校で同じコースに進学していた。

自分のことをいうとあまり喋らない方でおとなしいと、みんな言う。
正確にいえば自分の主張もできない人間だ。
何かを言おうとしてもうまく言葉にできずいる。

『言葉がみつからない』

これまでも人と話すということ事態が苦手だった。

だから彼女といる時も、たいていは彼女がはなして
それをずっと聞いてるのが僕。
自分のことはあまり話さなかった、というより話せなっかた。
いいとこなんてないから。
でも一緒にいるってことだけで、それだけで幸せなんだ。

自分にとっては何もできなかった気がする。
そういう奴と一緒にいても楽しくはないと思う、
自分でも判っていたけど
そう簡単に変われるものじゃない。
話たいことはいっぱいあるんだけど、
うまく言葉がうかんでこない。

与えるものはなかったけど、彼女は多くきっかけを僕に与えたくれた。

本を読む喜び。

それまで活字なんて読む気になれなかった。
本を読まない人間だった。

彼女は「人生で生きてる間にできることは限られてる、
生きている間に読める本の数も限られてるだから
できるだけ多くの本を読みたい」って僕に言った。
それから詩や本を読むようになった。
それまでは絵を描くということしか頭になかったから。

彼女の性格は、少し天然なとこがあって(おっちょこちょい)
時々見てるとハラハラさせられる時もある。
自分の主張を絶対変えない。そこがいいとこでもあるけど
、言い換えると他人の意見をあまり聞かない。
自分はというと人の意見に流されっぱなし。
だまされやすいのかもしんない。

なにより彼女はそれまで出会ってきた女の子とは違う感じがした。
彼女と出会えてよかった。もし彼女と出会わなければ
人が愛おしいという気持ちの意味がわからなかったと思う。
彼女は小柄で華奢なほうだ。カワイイ声だよ。
ずっと見てても飽きない。

学校卒業して社会人になって会えなくなってからも
ずっと彼女のことを考えていた。

朝、目が覚めてから夜、寝る間までずっと頭の中では彼女の
ことでいっぱいになってた。
とにかく心配で会いたいって思ってた。

別れた彼女のことを想い続けるなんて男として
未練たらしいことだけど。
彼女が自分にとって全てだったし、もし彼女がいなくなったら
僕は全てを失うような気がしたんだ。
自分勝手すぎて、自分が嫌いになった。
こんな人間じゃなかったら彼女ともっといられるのかなって考えた
こともある。

それは彼女にとっての重荷だった。わかってるけど
ただただ我慢するしかできなかった。やるせない気持ちで
いっぱいになる。悔しんだ。

大きな槍が突き刺さったまま抜けなくなったようで苦しかった。
誰にも言えなかった。
本当に自分の声を聞いてくれるひとが周りにはいなかったんだ。

床にへばりついて泣きまくった。
毎日ベットで声抑えて泣いてた。

未熟な人間かもしんないけど、忘れることが本当に正しいとは
思わなかったんだ・・・好きだから。
彼女は僕のことは好きじゃない。少しも。
それも判ってる。

今でも彼女の絵を描くことがある。

彼女の存在は自分の体の一部に埋め込まれてるんだ。
だから他の人を好きになることに抵抗があるのかもしれない。
2006.05.07 Comment:2 | TrackBack:0
専門学校に行ってた頃に描いたイラストです。
コピー紙にシャーペンで描いたのが上の画像。
下がpeinterで着彩したもの。
雑誌に載ってた倉木麻衣の写真見て描いた。

IMG_0789.jpg

IMG_0792.jpg

2006.05.07 Comment:2 | TrackBack:0
今、描いてきたらくがきです。

女性を描くことが習慣みたいになってる。
(女性ばかり描いてるわけではないけど・・・。)

体のライン、髪の流れ。
描けば描くほど、もっともっとっていう、
変な欲求に駆られる。

完成形でない未完成なものの方が、
与えるイメージが特殊な場合がある。

もの創りってただその完成形をみるだけより、
その制作過程や作者の心情、内面とかその時代の社会とかも
知ったほうが、より親しみがわく。

作品って人の心情の断片みたいなものだと思う。

IMG_0783.jpg


IMG_0768.jpg


2006.05.07 Comment:0 | TrackBack:0
一眼レフのデジカメとコンパクトカメラを持ってます。

たいてい出かける時は、コンパクトカメラ。
携帯が便利だし、レンズ交換不要。

でも一眼レフの魅力はレンズ交換が可能なとこが大きい
手に持った時の重さとかが、いいって友達は言ってた。

最近は若い人達が一眼レフのカメラ持ち歩いてるのを
見かける。
ちょっと前までは
<おじさんとか、老後の趣味でやってます!>
みたいな人達がおおくて、

外でカメラ下げて歩くのに少し抵抗があった

でも今はそんなこと全然気にしてない。
半年くらい一眼レフの方、ほったらかしにしてた時期とか
あったけど、また使いだした。

新しいレンズ欲しいが、一眼レフのレンズってやたら高い!
もうちょっと我慢して貯金します。

下の写真は去年の長崎であった長崎くんちの祭りの様子
竜踊りの写真載せたかったけど・・・、

うまく撮れてる写真がない・・・。

動いてる被写体を撮影するのはホンット難しい!
やってる人なら解ると思う。
やっとカメラの機能とか理解し始めて
使う楽しさが沸いてくる。

写真って楽しいですホント!

IMG_0499.jpg

IMG_0495.jpg

2006.05.06 Comment:0 | TrackBack:0
下の写真は去年、佐世保にあるハウステンボスに行った時の写真
カメラはキャノンのIXY digtal 50で撮った。

夜景の撮影はテブレに気を使う。

三脚は持って行かなかったから、ISO感度上げて対処。
昼間も綺麗なんだけど、夜のライトアップは格別。

機会があったらまた行きたい!

IMG_0281.jpg


IMG_0278.jpg

2006.05.06 Comment:0 | TrackBack:0
私は写真を撮るのも趣味です。
気に入ってる写真です。
写真に撮ってるのは風景が多いです。

20060506232146.jpg


IMG_0165.jpg


IMG_0701.jpg

IMG_0680.jpg

2006.05.06 Comment:0 | TrackBack:0
絵でも小説でも詩でも写真にしても、

自分の作品には自分にか出せない色
があるとおもうんだ

自分の主張、自分の声

影響せれるのはいい、だけど染まりすぎては駄目

本来の色が失ってしまう。
いいとこ、だめなとこ、全部ひっくるめて
自分の色を主張したい。
2006.05.06 Comment:0 | TrackBack:0
かまち、おまえは、
人に好かれるかすかれないかということで
生きているのではなかったはずだ。
おまえは、
生きる。ただ自分の生き方を貫く、それ
ひとつだけのために。
おまえは裸、
たったそれだけ、おまえの心しか
この世にはない。
おまえの生き方をつらぬく。
消えるまで、生命が消えるまで
全ての力を出し切って、生ききる。
それがおまえの生き方だ。
おまえの生き方をつらぬけ、
それは意地ではない。
美しさだ。
今までは人の言うことを聞きすぎた。
みじめな気持ちになり、
仲間がほしくなり、
ろくでもないやつを
仲間だと思いこむ。
そこからおまえがくずれていく。
かまち、
お前は自分をもっと大切にしろ。
激しく美しく生きろ。
みせかけや、その時のいくじなしなみじめ
さは、軽く、安いものだ。
激しい美しさ、真の叫びこそが美しい。
くだらん連中に妥協するな、
おまえにはおまえがある。
人のことは考えず、
自分の行き方をつらぬけ、
輝く激しさだけを信じろ。
今を信じろ。
自分を信じろ。
ただその燃える一本の生命を信じろ、
おまえは美しい。
それは誰が何と言おうと、
変わることのない偉大な真実だ。
人に悲しまされるな。物事に悲しまされるな。
おまえは生きることを生きろ。
おまえは再びおまえをつかめ。
おまえは眠っていた。
それをゆり起こして、
さあ、再びおまえを生きるんだ。
再びおまえを!
妥協は敵だ。
おまえはおまえでしかないのだ。
おまえがおまえでなくてどうする?!!?
おまえは生きることを生きろ、
昔を思い出せ!

山田かまち 山田かまちのノート(下) ちくま文庫 

自分に言い聞かせてみる。自分の人生だ妥協したくない。
2006.05.06 Comment:0 | TrackBack:0
『harukamaci』って名前は自分の「ハル」って名前と
「カマチ」って名前を合わせたんだ。
気に入ってって絵とか詩書いたあとに『harukamachi』って書いてる。
「カマチ」に関しては『山田かまち』という人物からとってる。
知ってる人はわかると思うんだけど、

山田かまち(やまだかまち)

1960年、群馬県高崎市に生まれる。
1977年、エレキギターの練習中に感電死。17歳だった。
死後に多くの絵や詩が日記やノートに残される。
2004年3月 彼の生涯を追った映画「かまち」が公開される。

自分もこの「かまち」が書いた詩、絵に心から共感した。
いまでも尊敬してる人物。
2006.05.06 Comment:0 | TrackBack:0
今あるブログにかいてあった言葉です。

 『誰の役にも立たない、なんてことはありません。』
 『あなたが生きているだけで、嬉しい人がいます。』
 『励まされている人がいます。』

言葉の力って不思議だ。この文読んだだけで本当に
嬉しい気持ちになったんだ。自分自身を疑ってたのかも・・・。
自分に絵を描くことができなくなったら何が残るだろうか・・・。
前付き合ってた彼女のことが今でも忘れられない。
でももう何年待っても彼女と一緒にいられることはないと思う。
自分の存在って何だろう?って考えた。

自分に対して悔しかった。

この文読んで、一歩前に進める勇気をもらいました。

ありがとう。
2006.05.06 Comment:0 | TrackBack:0
今年のGWはすごく長かった。
4月の29日から5月の7日まで10日間の日程!

本屋で本を買い込んで、読書漬け。
普段は読書やゲームをやる時間なんて
なかなかないのでこの機会に読んでみたかった本探した。

買った本は、劇団ひとり 『陰日向に咲く』
この本は一気に読めた!
結構さめやすい性格だから買って
途中までよんで面白くなかったらすぐ読むのを
やめたりするけどこの本は一気に読める。
なかなか、そういう本には出会えなっかたりするんだけど。
意外な展開に思わず笑ったり、泣いたりする。
小説としては、いいってほどじゃないけど、
劇団ひとりの才能に驚かされる。
もっと小説書いてほしいって思った。

あと買った本は 藤原正彦 『国家の品格』
        青木あざみ『まっすぐに。』
        村上春樹 『ノルウェイの森』
             『海辺のカフカ』

まだ読みかけとかあるからこれから読みます。
IMG_0779.jpg

2006.05.06 Comment:0 | TrackBack:0
絵を描き始めたのは小学生から
始めは広告の裏紙とかに絵を描いてた。

高校はデザイン系のある学科に進んだ。
専門学校でパソコン関係を学んだ。

最近はコピー用紙にシャーペンでらくがきをする。

IMG_0776.jpg


IMG_0774.jpg

IMG_0767.jpg

IMG_0770.jpg

2006.05.06 Comment:0 | TrackBack:0
 『僕らは、何千何万という交差点のなかで出会った。』

 『このことはすばらしい奇跡だ。』



高校のときの国語の教師が読んだ詩にあった文なんだけど
今でも気に入っててよく思い出す。

世界には何十億って人間がいて
いくつもの交差点がある
ひとつの交差点だけでも何十人ってひとが行き違う。

中学時代、高校時代、社会人になっていろんな出会いと別れがあった。

自分が生きてる間だけでも数えきれない人たちとの出会いがあった。
そんな中でこの時に生まれて、
この学校のこのクラスでいることは本当に奇跡とよべるものなんだって先生はいってた。


僕はその先生のことが好きだったし人間として尊敬してた。

高校の頃の先生って悪くいえば無神経な人達がおおく
自分は自分他人は他人って感じだったけど
その先生は一人一人の生徒のことを心配してくれるし、
何度も話かけてくれた。
あたたかい感じがしたし、とてもうれしかった。

心配されるってことはなんだかうれしいことなんだなって思った。
 
 
2006.05.05 Comment:0 | TrackBack:0
自分の限界ってのは多くのひとは、わかってない。
自分の限界を本当にわかってる人なんて
世界に数えるくらいしかいないと自分では思ってる。

生きてるうちで何度も挫折する。
何度も後悔することがある。

私も自分の限界なんてわからない。
人間の潜在能力ってのは未知だよ底知れない。

作品だって現状に満足していたら次には進めない。

自分の体がどこまで使えるのかわからないし
諦めたらそこまでだ向上心は望めない。

人間の生きている時間は限られている。
だからこそ必死で生きたい。
 
2006.05.05 Comment:0 | TrackBack:0
最近はよくバスケットをやってます。

ひとりで家の近くにあるコートまで行ってシュート練習とかやってる。

仕事が遅番の時なんかは、会社に行く前に30分くらいやる。

5月の朝は気持ちいい。
3月ぐらいからやり始めたんだけど、
きっかけは体を動かしたかったからとストレス解消のため。

スラムダンク全巻セットで買って体の動かし方とかを研究する。
感じがつかめてくるとシュートがよく入る。これが気持ちいい!!

足の使い方、手の動き,ドリブル。
スポーツをやってると他のこととか考えなくていい。
バスケやってる時はバスケのことだけを考える。

リズムにのる。
自分の発見に繋がる。
上達することの喜びある。
 
2006.05.05 Comment:0 | TrackBack:0
よく女性の絵を描く。

スケッチブックに落書きをする
その大半は女性の絵を描いてしまう。

街の中でも綺麗な女性をみてしまうと
絵描きたい!って思ってしまう。

つい仕草とか服装とか髪の流れ、
笑った時の表情とか観察してしまう。

女性の表情ってすごく訴える力を持っているんだと自分で思ってる。
なにより女性が好きです。

IMG_0760.jpg

IMG_0754.jpg


IMG_0750.jpg

2006.05.04 Comment:0 | TrackBack:0
半年くらい前に描いた記憶がある。

最近めっきり水彩描かなくなった。

友達がブログで水彩画かいてたんだけど、
それ観て無性に水彩画が描きたくなった。

家の物置から高校のとき使ってた水彩絵の具とふでもってきて
夢中で描いた。

この水彩描くまで、絵を描いてなかった長い間。
仕事の悩みとか自分の悩みとかで。
不思議なんだけど絵を描いてると誰かと会話しているような気分になる。
透明水彩で描いてます。

やっぱり水彩は自分にあってる。

IMG_0762.jpg


IMG_0609.jpg

IMG_0763.jpg

IMG_0765.jpg

2006.05.04 Comment:0 | TrackBack:0
色鉛筆に懲りだした。

描いてるうちに新しい技法とか研究してたりする。
この描き方にこってる。
色鉛筆の線だけで人の表情とかを表現する、
なるだけ沢山の色を使う。

描いてると気持ちいい!
下書きなしで一気にかく五分くらいで仕上げる。
まだ中途で未完成だけど、
もっと色鉛筆で実験的な描きかたを研究してみようと思う。

IMG_0738.jpg

IMG_0732.jpg


IMG_0727.jpg

IMG_0726.jpg

2006.05.04 Comment:1 | TrackBack:0
今日は友達と朝から写真撮りに行ってきた。
諫早の眼鏡橋と諫早運動公園周辺あたり。

綺麗な赤い色した花に見とれて。

IMG_0715.jpg

2006.05.04 Comment:0 | TrackBack:0
罪を背負いながら生きている。

許されたいとずっと頭のなかで唱えている。
私はいい人間ではない。

殺されたいと思うときがある。
自分で傷つける勇気もないからだと思う。
好かれるようなところは、一つもない。
彼女を好きな理由は信じたいからだ、
待ち続けていればいつか彼女が自分のことを
心配してくれるのではないかと、
心のなかで期待しているからだ。

信じれるものがなくなったら、生き続ける自信がない。
 
2006.05.02 Comment:0 | TrackBack:0
自分自身という存在が自分でわからなくなる。

なんだか最近、憂鬱な気分になり、楽しいとか、
うれしいとかのそういった感覚がわからなくなる。

悲観的になり信じるものとか希望がもてない。

体がだるいしすぐ眠くなる。
毎日、ため息ばかりつく。
周りの視線ばかり気になる。
自分は誰からも必要とされていないのではないかと感じる。

心配されたい・・・。

好きだった女性がいるが、
私はその人のことを怨むようになってしまった。

自分にとってすべてだと思った。

裏切られたと感じるようになる。
自分のことを見下しているように感じてしまう。
すごく苛立ってしまう。
苦しめたいって思う。
彼女は自分にとっての逃げ場所だった。

その人をなくせば私にはなにもない。

自分勝手すぎる感情を抑えきれない。
仕事で辛くなったときや精神的にキツイと感じたとき、
私は彼女にメールをおくる。

彼女には付き合ってる人がいる。

私には将来なにもない。
 
2006.05.02 Comment:0 | TrackBack:0