私は祭りで観る打ち上げ花火より
彼女とふたりで観る一本の線香花火のほうが
好きだ。

映画を観るよりも
彼女と二人で公園のベンチで一冊の本を
読むほうが好きだ。

海で泳ぐより
ただひたすらずっと海を眺めているほうが好きだ。

自分とはそういう人間なんです。
2006.07.30 Comment:0 | TrackBack:0
人はなぜ手紙を書くのだろうか・・・。

僕が手紙を書くのは特別な時だ。
滅多にない。

たぶんその時は自分がどう考えてるかとか
理解してほしかったんだと思う。

信頼してもらいたかった。

なんど書いても返事はないけど

時々無性に手紙を書きたくなるんだ。
でもいざ便箋の前にペンを持っても
なかなか始めの一行が
出てこないんだな・・・。

話したいことなんて山ほどあるのに
うまく文章にならないよ。

手紙は残るものなんだろうね、
燃やしたり捨てたりしなければ。

気持ちもそのままに残ってる。
書いた手紙はその時の時間でいてくれる。

僕が手紙を書くときは
まずノートにびっしり思いついた文章を
書き並べていく

そしてその中から言葉を選ぶんだ。

だから一通の手紙ができるまでに
時間がかかる。

字も下手だから何度も書き直す。

口じゃうまく言えないからね。






2006.07.30 Comment:0 | TrackBack:0
人の気持ちというのは
どうして変わっていくのだろうか・・・。

感じ方が薄れていくというか
むかしみたいに
発見や驚き、感動といった
当たり前の感情が
どんどん薄れてきてる。
毎日が平坦に感じてしまう。

緊張感といったものもないんだ。

求めることがなくなった。
感情は共有できないんだな。

ずっと人に自分の気持ちを
少しでもわかってもらいたと思っていた。

同じ感情を持てたら・・・
そこは、たぶん自分の
居場所なんだと思う。

2006.07.30 Comment:0 | TrackBack:0
部屋を片付けるという行為は
自分にとって
気持ち整理するのと似てるのかもしれない。

なにも手に付かなくなって、
イライラしてるときはひたすら
部屋を片付ける。

必要最低限、
無駄なものを置かない
シンプルな部屋。

気持ちがリセットされて
すがすがしい気持ちになる。

ここからが始まりなんだと
いつも思う。

2006.07.30 Comment:0 | TrackBack:0
私は人と話すことが苦手です。

うまく話せないというより、
何を話せばいいのか頭に浮かんでこない。

昔、付き合ってた彼女に言われた言葉が
少しトラウマになってる。

自分は人を引き付けるような話はできない

だから人と話してる時よりも
今は一人で絵を描いてる時の方が
落ち着くんです。
2006.07.02 Comment:0 | TrackBack:0
白い紙に絵を描き始めることより
出来た作品にタイトルをつけることに悩む
悩んでるのにうまく思い浮かばない。
実はイラストのタイトルには深い意味はないのです。

だけど、ないよりは意味ってあった方がいい。

人に言われてみて気がついた
普段なにげなく行動している自分、
意味もなく生きるなんてのは変なことだね。

大事なことを忘れてるようでしばらく考えたんだ。

ほんのささいなことでも意味をもった行動と
全く意味を持たない行動とでは

心の持ち方が違う。
なにか程よい緊張がある。

常にそういう意識をもってないとなって思った。




2006.07.01 Comment:0 | TrackBack:0
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この絵に色をつけた場合、
背景はどんな色になるだろうか・・・

青い晴れた空か

星が見える夜か

夕焼けか、日の出

私は一つの作品に対する答えは
人それぞれにあり、
その時々によって変わってもよいと思っています。

ニルヴァーナの曲だって初めて聴いた時と
今、聴いた時では感じ方が違うんです。

時にはとても悲しく聴こえるし
時には怒りで満ち溢れたように聴こえるんです。

その時の自分しだいです。


2006.07.01 Comment:0 | TrackBack:0