たぶんこれは夢なんだと思う。

自分でそう思った。
辺りは一面雪景色だった。

僕は薄着だったし長靴も履いてない。
むしろ寒さを感じないのだ。

そのまま歩き続けた。ジャリジャリと音をたてて歩いていると、
ひざの半分近くまで足が埋まった。

2006.08.29 Comment:0 | TrackBack:0
僕が目を開けた時には、もう目の前まで戦車が迫っていた。

地面が激しく僕の体を揺らす・・・。
うつぶせのまま仲間の死体の中に隠れてた。
上のほうからまだ体温のある血液が顔をゆっくりと流れる。

僕は一滴の血も流していないのにぼくはこの戦場で血まみれになった。

2006.08.29 Comment:1 | TrackBack:0
昨日は会社の飲み会だった。
自分はあんまり集まった所で酒を飲むのは
好きじゃないんだ。

一人で飲むか
二人で飲むか

そのくらいが落ち着いて飲める。
でも昨日は飲んだ後いい気分になった。

人が笑ってるところを見るのが嬉しい。

飲んだ後はいつも絵を描きたくなるんです。
不思議だなぁ。
2006.08.27 Comment:0 | TrackBack:0