正直、いろんなことが怖くてしかたがない。

外からの衝突でヒビが入ったガラスがどんどん
自分の体の内面に入り込んでくるような感じがする。

背中にとても重いものを背負っている。

過去の言葉が僕を潰す。

何も書けなくなるのではないか、
そんなことを考えることもある。

自信がなくなると全てのことが
投げやりになる。

どういう人間になることがいいのだろうかわからない。
2006.10.24 Comment:0 | TrackBack:0
僕は山を登っていた。
リュックを背負い、杖を持っている。

あたり一面、深い森だ。
大きな岩には、苔がびっしり張り付いている。
地面は湿っている。

歩くたびに、水分を染み込んだ地面が声を出す。

見上げると空は、遠くにあった。
この場所が、世界で一番深い所のようだ。
そんな感じがした。

地面まで届く光は、僅かだ。
とても柔らかく、落ち着いた光だ。

目を閉じて、大きく息を吸い込む、
そして吐き出す。

体全体の力を抜いた。

森は柔らかい光で僕を、森の一部として
認めてくれた。

とても自然な形だと思った。


2006.10.24 Comment:0 | TrackBack:0
今日は残業で仕事が長引き、
いつもより帰る時間が遅くなった。

家に帰る為、車に乗りエンジンをかけた。
国道へ出て真っ直ぐ続く道を走る。

僕はただ前だけを見ている。
何も考えずに前だけを見ている。

信号が赤になった。
僕は右足でゆっくりとブレーキを踏み車を減速させる。
車は止まった。
他に走っている車がいないので僕だけが
そこで信号の色が変わるのを待っている。

そこからは直進と右折があって、僕の家への道は
ここから右折しなくてはならない。

ずいぶん待った気がする

長い間・・。

2006.10.17 Comment:0 | TrackBack:0
私は絵を描きます。


絵を描くといっても、画用紙も画材も一切いりません。

その絵は私の頭の中に存在します。

いろんな場所がキャンパスになります。
おおきな空だったり、広い床だったり、コンクリートの壁だったり

絵の具の種類も無限ですので自由自在に絵が描けます。

好きな時に好きなだけ。
でも残念なことは描いた絵を誰にも見せることができないことです。

何枚もの絵が私の中に存在します。
とても綺麗で落ち着いた色合いと風景、

そんな絵を描いている時がいちばん穏やかな気分でいられます。
2006.10.15 Comment:0 | TrackBack:0
ついに予定が決まりました。
来月の下旬になるようです。

わがままばかり言って申し訳ない。
いまはあなたへの感謝の気持ちばかりです。

去年の三月以、群馬の駅にてあなたの顔が
何度も私の目の前に浮かびます。

夜は宿舎にて毎週一通あなたへ手紙を書きます。

2006.10.09 Comment:0 | TrackBack:0
私の欲情を挙げたらきりがありません。

ですがそれらのもの全てにおいてが
私にとってのプラスとは、限りません。

『プラスマイナスゼロ』という考え方。

書店にて気になる本を沢山買いました。
さほど目を通さず、あらすじだけで判断し
タイトルと表紙のイラストのデザインだけで購入するものも
中にはあります。
2006.10.08 Comment:0 | TrackBack:0