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2006.11.28
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2006.11.27
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2006.11.27
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2006.11.26
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2006.11.25
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いままでに自分が書いた自作の短編小説の中で
お気に入りの作品をまとめてみました!
読んだ方はぜひコメントを書いてくれると
うれしいです!
『water』
ある日、ミネラルウォーターを飲みながら
街を歩いていた時に、自然とこの作品のアイディアが
浮かんできました。読み終わった後、なんか清清しい
気分になる作品にしたいと思いました。
『ヒマワリ畑』
夏の暑いときに書いた作品。
ヒマワリをテーマにストーリーをつくってみました。
『ゴール』
走ることで何か自分の中の
失っていたものを思い出したいと思い。
つくりました。
『二つのブランコ』
自分ではこの中で一番好きな作品。
ある一部分だけ自分の実話からきています。
『海』
別れた女性のことを書いた作品です。
『砂の絵』
戦場の中での孤独と寂しさを書きました。
書いていて不思議な気分になった作品。
『電車』
ある少年が車椅子少女に出会った時に
感じたものを書きました。
『誇り』
ある戦場での兵士の気持ちを書いたものです。
お気に入りの作品をまとめてみました!
読んだ方はぜひコメントを書いてくれると
うれしいです!
『water』
ある日、ミネラルウォーターを飲みながら
街を歩いていた時に、自然とこの作品のアイディアが
浮かんできました。読み終わった後、なんか清清しい
気分になる作品にしたいと思いました。
『ヒマワリ畑』
夏の暑いときに書いた作品。
ヒマワリをテーマにストーリーをつくってみました。
『ゴール』
走ることで何か自分の中の
失っていたものを思い出したいと思い。
つくりました。
『二つのブランコ』
自分ではこの中で一番好きな作品。
ある一部分だけ自分の実話からきています。
『海』
別れた女性のことを書いた作品です。
『砂の絵』
戦場の中での孤独と寂しさを書きました。
書いていて不思議な気分になった作品。
『電車』
ある少年が車椅子少女に出会った時に
感じたものを書きました。
『誇り』
ある戦場での兵士の気持ちを書いたものです。
2006.11.25
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午後10時15分
最終電車が出発する5分前
出発をする彼に僕は言った。
「元気でな、がんばれよなんかあったら電話しろよ」
彼は「ああ」といつもの笑顔を見せた。
そして駅前の改札口の前で僕らは又会う約束をした。
「今度、帰って来た時は、俺がおごるよ!
貧乏人の俺がが東京で成功できたらな」
彼がそういい後ろを向いたまま手を振った。
最後に見た彼の後ろ姿は希望で満ち溢れていた。
僕は彼が見えなくなるまで見送ると、
二人で飲んだ酒の酔いをさますため缶コーヒーを買い、
近くのベンチに腰を下ろした。
普段僕は、会社の飲み会の時なんかでも
飲みすぎないようにしていた。
年をとるとなんだか、酒が弱くなったみたいだ。
でも今日はなんだか飲みたい気分だったんだ。
なんだかすっかり寒くなってしまった。
吐く息は白い。
「みんなこの街からでていくんだな、
僕だけがこの街にしがみついてるみたいだ」
同年代の仲間は結婚もして子供もいる。
僕は今の仕事を辞めようと考えている、
だけど他にやりたい仕事というものが
はっきりわからないんだ。
ただ続けてるんだ。
ひどい孤独な気分になった。
僕は携帯を取り出し、着信履歴を確認する。
ここ何週間誰からも、連絡がない。
「僕はどうしたらいいかわからないんだ、
不安なんだ、傍にいてほしい」
別れた彼女にそんなことを言いたい気分だ。
「もう話したくないっていってたもんな・・・」
携帯をしまった。
空を見上げると綺麗な月が出ていた。
最終電車が出発する5分前
出発をする彼に僕は言った。
「元気でな、がんばれよなんかあったら電話しろよ」
彼は「ああ」といつもの笑顔を見せた。
そして駅前の改札口の前で僕らは又会う約束をした。
「今度、帰って来た時は、俺がおごるよ!
貧乏人の俺がが東京で成功できたらな」
彼がそういい後ろを向いたまま手を振った。
最後に見た彼の後ろ姿は希望で満ち溢れていた。
僕は彼が見えなくなるまで見送ると、
二人で飲んだ酒の酔いをさますため缶コーヒーを買い、
近くのベンチに腰を下ろした。
普段僕は、会社の飲み会の時なんかでも
飲みすぎないようにしていた。
年をとるとなんだか、酒が弱くなったみたいだ。
でも今日はなんだか飲みたい気分だったんだ。
なんだかすっかり寒くなってしまった。
吐く息は白い。
「みんなこの街からでていくんだな、
僕だけがこの街にしがみついてるみたいだ」
同年代の仲間は結婚もして子供もいる。
僕は今の仕事を辞めようと考えている、
だけど他にやりたい仕事というものが
はっきりわからないんだ。
ただ続けてるんだ。
ひどい孤独な気分になった。
僕は携帯を取り出し、着信履歴を確認する。
ここ何週間誰からも、連絡がない。
「僕はどうしたらいいかわからないんだ、
不安なんだ、傍にいてほしい」
別れた彼女にそんなことを言いたい気分だ。
「もう話したくないっていってたもんな・・・」
携帯をしまった。
空を見上げると綺麗な月が出ていた。
2006.11.25
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2006.11.25
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2006.11.24
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2006.11.21
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2006.11.21
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2006.11.19
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いつのまにか寒くなってしまった。
もう11月なんだ・・・。
体にくる冷たさは、昔の僕の記憶を
よみがえらせるんですよね・・・。
専門学校に通ってた時に、僕はある女性を
好きになってしまったんですが、
僕らが一緒になれたのは、ほんの僅かな時間
だったと思います。
付き合って数週間でふられてしまいました。
その時の自分には、何もなかったから、
ただ何をどうすればいいのか全然わからなかったんです。
僕は本当に彼女のことが好きでした。
でも僕は、大人しいですし、うまく人の中に入ることも
できません、服装もなんだか地味だったと思う。
こんな僕といてもつまらなかったと思う。
それでも僕は彼女の側にいるだけで心から嬉しいと
感じました。
ある時、
彼女に内緒でバイト終わるの待ってて、
一緒に帰ろうと思ったんです。
あの時がちょうど、このくらいの寒さだったんです。
寒いけど、好きな人を待ってる時って
幸せなんですよね、何度も時計みながら
もうすぐだって一人で舞い上がってた。
でも彼女は僕を見つけると、
あまり嬉しそうじゃなかった。
むしろ迷惑そうな顔してたんだ。
あの時の自分は本当に孤独に思えたし辛かった。
そんなことを、思い出すですよね
この時期になると・・・。
もう11月なんだ・・・。
体にくる冷たさは、昔の僕の記憶を
よみがえらせるんですよね・・・。
専門学校に通ってた時に、僕はある女性を
好きになってしまったんですが、
僕らが一緒になれたのは、ほんの僅かな時間
だったと思います。
付き合って数週間でふられてしまいました。
その時の自分には、何もなかったから、
ただ何をどうすればいいのか全然わからなかったんです。
僕は本当に彼女のことが好きでした。
でも僕は、大人しいですし、うまく人の中に入ることも
できません、服装もなんだか地味だったと思う。
こんな僕といてもつまらなかったと思う。
それでも僕は彼女の側にいるだけで心から嬉しいと
感じました。
ある時、
彼女に内緒でバイト終わるの待ってて、
一緒に帰ろうと思ったんです。
あの時がちょうど、このくらいの寒さだったんです。
寒いけど、好きな人を待ってる時って
幸せなんですよね、何度も時計みながら
もうすぐだって一人で舞い上がってた。
でも彼女は僕を見つけると、
あまり嬉しそうじゃなかった。
むしろ迷惑そうな顔してたんだ。
あの時の自分は本当に孤独に思えたし辛かった。
そんなことを、思い出すですよね
この時期になると・・・。
2006.11.18
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2006.11.12
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2006.11.11
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![]() | シムソンズ 加藤ローサ (2007/01/25) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
昨日、DVDで見たんだけど。
意外とおもひろい。
初心者の彼女たちが少しづつ成長し
カーリングも上達していく青春スポーツものの映画。
カーリングやってみたいなぁ。
2006.11.10
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![]() | HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006(初回生産限定盤)(DVD付) ジャミロクワイ (2006/11/08) ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
アマゾンで予約して今日届きました。
ジャミロクワイの初ベストです。
体が自然と踊りだすようなリズム。
車乗りながら聴きたいなぁ。
2006.11.09
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![]() | Waltz for Debby Bill Evans (1990/10/17) Original Jazz Classics この商品の詳細を見る |
このアルバムは1961年に、
ビル・エヴァンスが出したアルバムです。
ジャズは普段はほとんど聴かないほうですが、
このアルバムでビル・エヴァンスの
虜になりました。
『自分の人生にとっての大事な1枚になる』
そんな気がします。
いくら時間が過ぎても色あせず。
とても美しい音楽だと思います。
2006.11.08
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別れて5年が経つのに
まだ以前付き合った人の事が頭からはなれないんだ。
連絡がとれなくなった。
メールも手紙も電話も・・・。
僕は、彼女と出会うまで自分ひとりで生きてきたと
思っていた。
これからもずっとそうだと。
彼女との出会いは自分の考えを変えてくれた、
毎日が楽しくて幸せで。
自分の体の一部分というか・・・。
自分にとっての全てなんだと感じたんだ。
まだ以前付き合った人の事が頭からはなれないんだ。
連絡がとれなくなった。
メールも手紙も電話も・・・。
僕は、彼女と出会うまで自分ひとりで生きてきたと
思っていた。
これからもずっとそうだと。
彼女との出会いは自分の考えを変えてくれた、
毎日が楽しくて幸せで。
自分の体の一部分というか・・・。
自分にとっての全てなんだと感じたんだ。
2006.11.05
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世の中に完璧に美しいものがあるのなら
僕はそのために命をかけて戦うだろう。
この世界はまだ未完成なんだ。
僕らにひつようなのは本当に美しいもの。
そのために僕は生きている。
僕はそのために命をかけて戦うだろう。
この世界はまだ未完成なんだ。
僕らにひつようなのは本当に美しいもの。
そのために僕は生きている。
2006.11.03
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何の為に生きるか死ぬか。
そんなことは何も考えられなかったんだ。
あの時は・・・
土砂降りの雨の中、泥まみれになった体を雨でながした。
十日ぶりの雨だ。
泥と汗と血のりで汚れた全身を洗い流す。
手のひらの感覚がない。
両手で頭を抱え込んでうずくまる。
気が狂いそうだ・・。
傷ついた樹の下に体をもたれる。
このままぐっすりこの場所で寝たいと思った。
何も考えたくないんだ・・。
私は銃口を心臓に向けた。
雨は全部流してくれる。
そんなことは何も考えられなかったんだ。
あの時は・・・
土砂降りの雨の中、泥まみれになった体を雨でながした。
十日ぶりの雨だ。
泥と汗と血のりで汚れた全身を洗い流す。
手のひらの感覚がない。
両手で頭を抱え込んでうずくまる。
気が狂いそうだ・・。
傷ついた樹の下に体をもたれる。
このままぐっすりこの場所で寝たいと思った。
何も考えたくないんだ・・。
私は銃口を心臓に向けた。
雨は全部流してくれる。
2006.11.03
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今日、古いアルバムをみつけた。
そこには、両親の若い頃の写真があった。
父さんはハンサムで、母さんはとてもかわいらしい感じだ。
その写真を眺めながら、自分がこの頃の両親と同じくらいの
年になった事に気づく。
そしてここまで育ててくれたことに感謝の気持ちがわいてきた。
苦労をかけて育ててくれてありがとう。
ただ何もしてあげられない自分に申し訳なく思う。
そこには、両親の若い頃の写真があった。
父さんはハンサムで、母さんはとてもかわいらしい感じだ。
その写真を眺めながら、自分がこの頃の両親と同じくらいの
年になった事に気づく。
そしてここまで育ててくれたことに感謝の気持ちがわいてきた。
苦労をかけて育ててくれてありがとう。
ただ何もしてあげられない自分に申し訳なく思う。
2006.11.02
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人々は同じ歌を口ずさむ、
僕も真似をして歌うんだ、
すると隣に座っている女性が不思議そうに
僕をみつめる。
タクシーの運転手はラジオつけた
すると、きまってあの歌がきこえた。
外を眺めるとみんな、歌ってる、
笑いながら、とても嬉しそうに。
僕はそんな人達をみて不思議な気分になる。
僕は歌のリズムに合わせて体を揺らしてみた、
すると僕の周りの人達は、みんな踊りだした。
歌を歌いながら交差点を渡った、
するとみんな僕の後をついてきた。
人はどんどん多くなった。
なんだかとても嬉しい気持ちでいっぱいになった。
人々は同じ歌を口ずさむ、
僕も真似をして歌うんだ、
すると隣に座っている女性が不思議そうに
僕をみつめる。
タクシーの運転手はラジオつけた
すると、きまってあの歌がきこえた。
外を眺めるとみんな、歌ってる、
笑いながら、とても嬉しそうに。
僕はそんな人達をみて不思議な気分になる。
僕は歌のリズムに合わせて体を揺らしてみた、
すると僕の周りの人達は、みんな踊りだした。
歌を歌いながら交差点を渡った、
するとみんな僕の後をついてきた。
人はどんどん多くなった。
なんだかとても嬉しい気持ちでいっぱいになった。
人々は同じ歌を口ずさむ、
2006.11.01
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夢を見た。
見渡す限りの花畑の中に僕はいた。
時間は止まっているようだ
目に見える限りでは、雲も花も。
寂しいとは思わなかった。
僕には感情がないので、
幸せな気持ちも、哀しいことも
なんだかうまく理解できないんだ。
なんとなく、表情をつくり
人の世界に住みついている。
見渡す限りの花畑の中に僕はいた。
時間は止まっているようだ
目に見える限りでは、雲も花も。
寂しいとは思わなかった。
僕には感情がないので、
幸せな気持ちも、哀しいことも
なんだかうまく理解できないんだ。
なんとなく、表情をつくり
人の世界に住みついている。
2006.11.01
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新しい雲を見つけた。
空には無数の光があって、それぞれ違った
光かたをしている。
今は解らなくても時が経つとそれが、
ひとつの形のあるものとして
受け入れられるような気がする。
僕は腕をあげ手のひらを広げた。
肌で呼吸する。
指で雲の形をなぞってみる。
雲はひとつの場所にとどまらず
常に動いている、形を変えながら。
雨が降った・・・。
雨は地面に染み込んで、
僕の体を水分で満たしてくれる。
風の音楽を聴き、
自然に身をまかせてみよう。
しばらくの間・・・。
空には無数の光があって、それぞれ違った
光かたをしている。
今は解らなくても時が経つとそれが、
ひとつの形のあるものとして
受け入れられるような気がする。
僕は腕をあげ手のひらを広げた。
肌で呼吸する。
指で雲の形をなぞってみる。
雲はひとつの場所にとどまらず
常に動いている、形を変えながら。
雨が降った・・・。
雨は地面に染み込んで、
僕の体を水分で満たしてくれる。
風の音楽を聴き、
自然に身をまかせてみよう。
しばらくの間・・・。
2006.11.01
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