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みゃあさんへ
いままでに自分が書いた自作の短編小説の中で
お気に入りの作品をまとめてみたよ。
コメント頂けるとありがたいっす。
『water』
ある日、ミネラルウォーターを飲みながら
街を歩いていた時に、自然とこの作品のアイディアが
浮かんできました。読み終わった後、なんか清清しい
気分になる作品にしたいと思いました。
『ヒマワリ畑』
夏の暑いときに書いた作品。
ヒマワリをテーマにストーリーをつくってみました。
『ゴール』
走ることで何か自分の中の
失っていたものを思い出したいと思い。
つくりました。
『二つのブランコ』
自分ではこの中で一番好きな作品。
ある一部分だけ自分の実話からきています。
『海』
別れた女性のことを書いた作品です。
『砂の絵』
戦場の中での孤独と寂しさを書きました。
書いていて不思議な気分になった作品。
『電車』
ある少年が車椅子少女に出会った時に
感じたものを書きました。
『誇り』
ある戦場での兵士の気持ちを書いたものです。
いままでに自分が書いた自作の短編小説の中で
お気に入りの作品をまとめてみたよ。
コメント頂けるとありがたいっす。
『water』
ある日、ミネラルウォーターを飲みながら
街を歩いていた時に、自然とこの作品のアイディアが
浮かんできました。読み終わった後、なんか清清しい
気分になる作品にしたいと思いました。
『ヒマワリ畑』
夏の暑いときに書いた作品。
ヒマワリをテーマにストーリーをつくってみました。
『ゴール』
走ることで何か自分の中の
失っていたものを思い出したいと思い。
つくりました。
『二つのブランコ』
自分ではこの中で一番好きな作品。
ある一部分だけ自分の実話からきています。
『海』
別れた女性のことを書いた作品です。
『砂の絵』
戦場の中での孤独と寂しさを書きました。
書いていて不思議な気分になった作品。
『電車』
ある少年が車椅子少女に出会った時に
感じたものを書きました。
『誇り』
ある戦場での兵士の気持ちを書いたものです。
2008.03.24
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体中が疲労しています。
目が乾燥してシパシパするし、あとなんか背骨が・・・。
(アニメ制作やってる人の気持ちが痛いほど身にしみます)
宇多田ヒカルの最新アルバムを何度もリピートしながら、
こたつの上で今日1日中絵を描き続けてました。
(まったくもって休日の無駄使いですね)
肌の質感を出す為に水彩の色を薄めて何度も重ねました。
微妙な色の具合がまだイメージ通りいきません。
今日1日中、水彩描いてわかったこと、水彩はやっぱり水の使い方が
非常に大事です。
筆に含ませる水分量とか、紙の上での伸ばし方とか・・・。
考えたらきりがないですね。
2008.03.22
Comment:1 | TrackBack:0
2008.03.22
Comment:0 | TrackBack:0

初めて通る道ってなんかワクワクする。
免許とりたての頃なんか1日中走り回った。
そんなことをふと思い出した。
『この先が見たくてたまらない』
あぁ僕はまだまだ道の途中なんだなと思うんだ。
この道に続きがあるのなら進んでみたい。
2008.03.22
Comment:3 | TrackBack:0
2008.03.22
Comment:2 | TrackBack:0
「死ぬ時は一緒だよね?」
笑いながら彼女は僕に冗談を言った。
笑った彼女を見て僕も笑った。
暑い夏の終わり頃だった。
彼女は時々悲しげな表情で僕の顔をみあげた。
何かを訴えかけるように、僕の中を覗き込んでいる。
きらきらとした濡れた瞳で。
彼女はずっと一人でいたんだ。
一人で生きてきたというよりずっとそう感じてたんだと思う。
彼女は世界の中心でもあり自らの存在を隔離していた。
空はどんどん僕らに近づいてきた。
真っ黒な色をした雲からは今にも降り出してきそうだ。
秋になって肌寒い季節になった。
もうすぐ死ぬかもしれないのに、彼女の傍にいる僕はとても幸せだった。
ただギュッと強く彼女の華奢な体を抱きしめていた。
雪が降り始めた頃、容態は悪化していた。
彼女の苦痛に苦しむ表情が僕には耐えられそうもない、
彼女の苦しさは僕にとっての苦しさなんだ。
『僕と同じカラダをもった存在』
頼むから僕の前で笑うのはもうやめてくれ。
彼女が苦痛の中でつくる笑った表情が僕にはあまりに痛すぎた。
雨がやんで僕は窓を開けた。
街が淡い紅色の桜で埋まっていた。
もう桜が咲き始める時期だったと思い出す。
彼女がいなくなった後、僕は彼女のよく読んでいた本の中から
一枚の写真をみつけた。
二人で一緒に花見に行った時の写真だ。
それは僕らが始めて出会った場所であり、彼女がずっと大事にしている場所なんだ。
もう僕には桜の淡い紅色の中で笑ってる彼女の姿しか思い出せないんだ。
見上げた空は雲ひとつない快晴だった。
笑いながら彼女は僕に冗談を言った。
笑った彼女を見て僕も笑った。
暑い夏の終わり頃だった。
彼女は時々悲しげな表情で僕の顔をみあげた。
何かを訴えかけるように、僕の中を覗き込んでいる。
きらきらとした濡れた瞳で。
彼女はずっと一人でいたんだ。
一人で生きてきたというよりずっとそう感じてたんだと思う。
彼女は世界の中心でもあり自らの存在を隔離していた。
空はどんどん僕らに近づいてきた。
真っ黒な色をした雲からは今にも降り出してきそうだ。
秋になって肌寒い季節になった。
もうすぐ死ぬかもしれないのに、彼女の傍にいる僕はとても幸せだった。
ただギュッと強く彼女の華奢な体を抱きしめていた。
雪が降り始めた頃、容態は悪化していた。
彼女の苦痛に苦しむ表情が僕には耐えられそうもない、
彼女の苦しさは僕にとっての苦しさなんだ。
『僕と同じカラダをもった存在』
頼むから僕の前で笑うのはもうやめてくれ。
彼女が苦痛の中でつくる笑った表情が僕にはあまりに痛すぎた。
雨がやんで僕は窓を開けた。
街が淡い紅色の桜で埋まっていた。
もう桜が咲き始める時期だったと思い出す。
彼女がいなくなった後、僕は彼女のよく読んでいた本の中から
一枚の写真をみつけた。
二人で一緒に花見に行った時の写真だ。
それは僕らが始めて出会った場所であり、彼女がずっと大事にしている場所なんだ。
もう僕には桜の淡い紅色の中で笑ってる彼女の姿しか思い出せないんだ。
見上げた空は雲ひとつない快晴だった。
2008.03.20
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